危険木を放置するとどうなる?倒木事故や近隣トラブルのリスク

近年、台風や強風、大雪などの影響により、倒木被害のニュースを目にする機会が増えています。
庭や敷地内にある木が大きくなりすぎていたり、枯れていたりすると、思わぬ事故につながる可能性があります。
今回は、危険木を放置することで起こり得るリスクについてご紹介します。
危険木とは?
危険木とは、倒木や落枝の恐れがある木のことを指します。
例えば次のような状態の木は注意が必要です。
- 木が大きく傾いている
- 幹に大きな亀裂や腐食がある
- 枯れ枝が多い
- 根元に空洞がある
- 強風のたびに大きく揺れる
- 電線や建物に接触している
見た目には問題がないように見えても、内部が腐食しているケースもあります。
倒木による事故のリスク
危険木を放置すると、強風や積雪の際に倒木する可能性があります。
倒れた方向によっては、
- 住宅
- 車庫
- カーポート
- フェンス
- 電線
- 隣家
などを破損させてしまうことがあります。
また、人や車に被害が及んだ場合には大きな事故につながる可能性もあります。
近隣トラブルにつながることも
枝が隣地へ越境していたり、落葉が大量に発生したりすることで、近隣とのトラブルになるケースもあります。
特に空き家や管理が行き届いていない土地では、
「木が伸びすぎている」
「いつ倒れるかわからず不安」
といった相談を受けることも少なくありません。
台風や大雪の前に確認を
秋田県では台風だけでなく、冬期間の積雪による被害も考えられます。
雪の重みで枝が折れたり、弱った木が倒れたりすることもあります。
被害が発生してからでは対応が難しくなるため、気になる木がある場合は早めの確認がおすすめです。
危険木の伐採は専門業者へ
危険木は建物や電線の近くにあることも多く、伐採には専門的な知識や経験が必要です。
無理にご自身で作業を行うと、重大な事故につながる恐れがあります。
有限会社モリモトでは、危険木伐採や大木伐採、枝払いなどにも対応しております。
「この木は大丈夫だろうか?」
「倒れそうで心配」
という場合は、お気軽にご相談ください。
まとめ
危険木を放置すると、
- 倒木事故
- 建物の損傷
- 近隣トラブル
- 電線への接触
- 落枝による事故
などのリスクがあります。
大切なご自宅や周囲の安全を守るためにも、気になる木がある場合は早めの点検・対策をおすすめします。
木に関するお困りごとは
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